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排卵日を計算して危険日を予測


排卵検査薬で「排卵日を予測」

排卵検査薬はいくつか種類がありますが、「使いやすい」と評判なのがロート製薬から出ている「ドゥーテスト 排卵日検査薬 7日分」。

基礎体温では「排卵の確認」しかできませんが、排卵検査薬では「排卵日の予測」が可能です。
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排卵検査薬の使い方(ドゥーテストの場合)


・排卵検査薬に直接尿をかける場合

排卵検査薬の所定の場所に尿を3秒以上かけます。

ただし、朝一番の尿は濃くなる可能性があるのでそれ以外の尿で検査を行うようにしてください。(※毎日同じ時間帯に検査を行うこと)


・紙コップに尿を取って検査をする場合

紙コップに尿をためて所定の場所(採尿部)を約10秒間つけます。
尿を取った後、尿を放置せずにすぐ検査を行ってください。

そして15分間平らな場所に置いて判定をしてください。

上記の通り、検査薬に直接尿をかけてもいいですし紙コップにつけて判定する方法のどちらを選択してもいいのですが、できれば紙コップを使った方法である方が正確な判定となりますので、そのようにしたほうがよいでしょう。


排卵検査薬を使う前の注意


・次回の生理予定日の17日前から検査を始めてください。(1日1回)

・流産後もしくは分娩後の方は、生理が再びあってから検査を行って下さい。

・検査前には激しい運動や大量の水分摂取は厳禁です。
 (尿の中のLH濃度に影響があるため)



※LHとは?

卵巣から排卵を促す黄体形成ホルモンのこと。
普段から分泌があるホルモンですが、排卵時期に差しかかるとLH濃度が高くなります。

尿中もまたは血中のLH濃度が上がり始めてから36時間以内に排卵が見られるとされています。

排卵検査薬はドゥーテスト以外にも種類はありますので、色々と比較検討して購入するといいでしょう。
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