排卵検査薬 通販ショップ>排卵検査薬と妊娠検査薬の違い

排卵日を計算して危険日を予測


排卵検査薬と妊娠検査薬は別物

排卵検査薬と妊娠検査薬は間違えやすいのですが別物です。

ではこれらにどういう違いがあるのかを見ていきたいと思います。
sponsored link


排卵検査薬

尿中のLH(黄体形成ホルモン)を検出するためのものです。

※LH(黄体形成ホルモン)とは?

LH(黄体形成ホルモン)は脳にある下垂体から分泌されています。
常に微量ながらも分泌されているのですが、排卵時期にはその数値が急上昇します。

LH(黄体形成ホルモン)の量が増える時は卵胞が十分に育ったとされる時。
「排卵の準備が整った!」と下垂体が判断してLHの分泌量が増えるようになっています。

LHの濃度がピークに達することをLHサージと言い、これを発見できるのが排卵検査薬なのです。


妊娠検査薬

妊娠をするとhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)というホルモンが尿の中に出てくるようになります。このホルモンは妊娠しなければ出てこないホルモンです。

hCGは、受精卵が着床して初めてつくられ始めるホルモン。
つくられる場所は胎盤の中です。

分泌され始めるのは妊娠4週目(生理予定日)くらいだとされています。

hCGは分泌され始めてから、妊娠3ヶ月目あたりまで多くつくられ、そして量は減りますがそれは出産が終わるまで続きます。

妊娠検査薬は妊娠したらつくられるようになるhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)を検出する目的のものです。

排卵検査薬と妊娠検査薬では検出するホルモンが違うのです。
sponsored link

Copyright(C) 排卵検査薬 通販ショップ Allrights reserved.